船舶修理をアプリ「タスケブネ」でマッチング

2020/7/1

株式会社タスケブネ

株式会社タスケブネは、国内輸送の海運業に携わる事業者がビジネス版LINEの「LINE WORKS」アプリを通じてマッチングするサービスを「タスケブネ」として2020年7月1日に開始します。

  • 修理をしたくても修理事業者が見つからない
  • 仕事をしたくても新規取引先を見つけられない
  • 県を跨いでの出張が困難な状況になっている
  • 従来の連絡方法では、情報共有に手間がかかりすぎる

 

1年中、国内の物流を支え日本全国を運航している船舶は、修理を依頼する相手を見つけるだけでも簡単ではありません。又、従前からの取引先に頼る方法だけではなく、タスケブネでは登録された相手先に依頼をする、又は依頼を受けることで、新たな取引先の発見につながります。

国内の修理事業者の高齢化、海運関係事業者の所在地の偏りや土日完全休日などの影響により、曜日や地域により対応力の差が大きいことが課題となっています。

上記の課題解決のため、LINE WORKSを活用し、トラブルに見舞われた内航船と修理業者のマッチングを効率的に行う仕組みを構築し、提供を開始します。

 

タスケブネは、ワークスモバイルジャパン株式会社と「LINE WORKSサービスプロバイダー契約」を締結し内航海運業界のプラットフォームとして各企業にアカウント発行が可能となりました。

これにより、利用者はLINEと同じ操作感で新たに操作方法を覚える必要が無く直感的に使用が可能な「LINE WORKS」を活用することで企業間を超えて同一のアプリでやり取りをすることができます。

 

スマートフォンやパソコンのアプリからどこにいても利用することが可能で、会員登録された事業者が各地域・業種のグループ単位で分けられており、グループ内でのやり取りを通して素早く対応できる取引先を見つけることが可能となる仕組みです。又、船主様・業者様・メーカー様・代理店等などとの連絡サービスとしてもご利用頂けます。

※ワークスモバイルジャパン株式会社プレスリリース(2020年7月1日)

URL:https://line.worksmobile.com/jp/pr/20200701/

 

又、「タスケブネ」は、IT技術等を活用して安全性の向上等を図った船舶(先進船舶)の研究開発や普及の促進を目的に国土交通省が設けた「先進船舶導入等計画」に認定されました。先進船舶の開発や導入自体を目的とせず、その導入促進に必要な環境を整えることを目的とした計画への認定は初となります。

※国土交通省プレスリリース(2020年7月1日)

URL:https://www.mlit.go.jp/report/press/kaiji07_hh_000151.html

 

 

「LINE WORKS」とは
チャットやスタンプはもちろん、掲示板、カレンダー、アドレス帳、アンケートなど、仕事で活用できる充実したグループウェア機能を揃えた「ビジネス版LINE」です。なじみのあるコミュニケーションアプリ「LINE」のような使いやすさのため、ユーザーの教育も必要なく、導入したその日から 誰でもすぐに使えます。2019年8月に発表された「ソフトウェアビジネス新市場2019年版」※1では、2年連続で有料ビジネスチャット国内シェアNo.1を獲得しました。
※1出典:富士キメラ総研「ソフトウェアビジネス新市場2019年版」

■会社概要
社名:ワークスモバイルジャパン株式会社
本社:東京都渋谷区神宮前1-5-8 神宮前タワービルディング11F​
設立:2015年6月
代表者:代表取締役社長 石黒豊
資本金:55億2,000万円
URL:https://line.worksmobile.com/jp/

※記載の会社名、製品名は、それぞれ会社の商標または登録商標です。

 

社名:株式会社タスケブネ

本社:広島県広島市若草町14番25号

設立:2020年5月

代表者:代表取締役:渡邉慶太、曽我部公太、渡邉和寛

資本金:300万円

URL: https://taskebune.jp/